公認日本語教師になるには

公認日本語教師の試験対策

公認日本語教師とは、「日本語学習者に直接日本語を指導する者」としての資質・能力があると国が認めた日本語教師のことです。名称独占の国家資格です。

名称独占の国家資格とは、資格がある人だけその名称を名乗れるということです。

ですから、公認日本語教師を名乗らなければ、公認日本語教師の資格がなくても、日本語を教えることはできます。

だがしかし。

公認日本語教師の制度が始まれば、国内の日本語学校などで働くには公認日本語教師の資格が必要になってくるのではないかと思います。

公認日本語教師になるには①試験合格②教育実習③学士の3つの要件が必要とされています。このサイトは①試験合格に必要な知識を勉強したい!と思う人のためになればと思い作りましたというのは建前で日本語教師として食べていくために必死でサイトを作ってみました。

試験合格に必要な知識は、日本語を教える上でも役立つものばかりのはずという思い込みのもと、実際の授業でどう役立つのか考えていきますので、よかったら一緒に勉強しませんかと思っております。

コメント

  1. KAZUSHI OTSUKA より:

    はま先生
    YouTubeを通じて、先生の動画やこのサイトを拝見するようになりました。
    私は、会社員を続けながら日本語教員になる事を目指しております。日本語教員の待遇は、知れば知るほど大変である事を伺っております。さらに、新型コロナウイルスが日本語教員の就業環境に追い討ちを掛ける状況となり…
    ただ、状況は、刻一刻と変化しております。ワクチンの開発やコロナウイルス自体の弱体化というニュースもあり、明るい方向性も出ております。
    勝手な想像ですが、国際間の移動が活性化した途端に日本語教員需要が急増する可能性が高いと睨んでおります。
    今は、何とか耐える事が必要であり、それをまず国家が支援すべきと考えております。
    国家の国際協力基金から国内日本語学校に運営助成すべきではないかと考えております。

    • はまはま より:

      コメントありがとうございます。そうですね。日本語学習者が減ったわけではありませんから。
      この冬を乗り切って春を迎えたいですね!

  2. 星子 より:

    初めまして。最近、検定試験の勉強を始めた者です。
    Youtubeで先に先生の事を知りました。

    私は先生のおっしゃってた「年配者」にあたるので(笑)、超スローペースで勉強しています…💦

    教育現場で働いているのですが、外国籍の児童生徒が増えている今日、何かしら役立つのでは、と思い勉強を始めました。

    過去問解説、楽しみにしています❗

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