日本語教育能力検定試験当日の持ち物

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の対策
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必ず必要なもの

受験票

もちろん必須ですが、最悪忘れた場合はその旨を試験管に伝えてください。身分を証明するものがあれば受験は可能です。ここだけの話ですが実は私も一度忘れたことがあります。

鉛筆

黒のHBの鉛筆またはシャープペンシル。ボールペンでは採点されません。

と受験票の「受験場の注意」に書かれています。

私は三菱鉛筆のマークシートセットを数年前に購入し毎年使っています。

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消しゴム 

プラスチック消しゴム。

綺麗に消せる普通のやつを。

キャラクター消しゴムなど消えにくいやつは薄く残ってしまって、ちゃんと採点されるか不安になります。

腕時計

会場によっては時計がないこともあるので腕時計は持っていきましょう。

メモリー機能等がない腕時計です。

携帯電話・スマートフォンの時計、スマートウォッチ、アラームが鳴る時計、懐中時計、置時計は使用できません

と受験票の「注意事項」に書かれています。

昼食 

試験会場付近のコンビニは売り切れの可能性もあるので会場に近づく前に用意しておく。

昼休みの間に勉強したい人は片手で食べられるおにぎりやサンドウィッチがおすすめ。

検定試験は一日中ありますので、休み時間に勉強しすぎると疲れてしまうかもしれません。

体調の相談しつつ。

身分証

運転免許証・学生証・社員証・パスポート・マイナンバーカード等、自己を証明する写真が付いた公的な身分証明書

受験票を忘れた時などに必要になります。

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あると便利なもの 

鉛筆削り 

鉛筆が何本かあれば不要ですが、私は念の為持っていきます。マークシートセットに入っていたので。

マークシートを効率的に塗りつぶすため、削られ過ぎていない鉛筆もあると良し。

体温調節ができる服装・膝掛け

試験会場は大学の大教室であることが多いです。

部屋が大きいため、場所によって暑かったり寒かったりします。

簡単に脱ぎ着できるジャケット等があれば体温調整できます。

寒い時は膝掛けを使う人も多いです。

私は首が寒くてストールをぐるぐる巻きにして受験したこともあります。

椅子用座布団・クッション

試験会場が大学の場合、椅子が硬い木材であることも多い。

一日中座っているとお尻が痛くなってくる人もいるので椅子用座布団やクッションを持参してくる人も。自らのshiriが一日中硬い椅子に耐えられるのか事前にテストを。

甘いもの

1日にテストが3回もあるので脳が疲れます。

脳への栄養補給に糖分があるといい。

ただし食べ過ぎると眠くなるので、小さくて簡単にカロリー摂取できるものがおすすめ。

チョコ・グミ・アメなど。

勉強道具

普段勉強に使っているもの。試験直前に見たいものを。

私は1年目、過去問、赤本、スマホに自分のまとめたブログ、リスニングの音声をスマホに入れて持っていきました。

飲み物

会場にあるかわからないので持って行く。 

試験時間中は机に出せず、飲むことはできないので注意。

ビニル袋

受験票の「注意事項」にある通りゴミは持ち帰らなければなりません。昼食やおやつのゴミを入れるための袋を用意しましょう。

ハンカチ・ティッシュ

トイレについて

試験時間中もトイレに行くことはできました。試験官の方がついてきてくれます。

女子トイレは混んでいる会場もあるので、離れたところに行く、時間をずらすなどの工夫も。

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