令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅱ問題1【アクセント】の解説

日本語教育能力検定試験,聴解,音声,対策,解説2.日本語の構造

試験Ⅱ【聴解・音声】は毎年同じパターンなので対策する価値がありすぎて嬉しくなってきます。試験Ⅱの一般的な対策は下記リンク先の記事に書きますので、ここでは令和元年の試験Ⅱの解き方に絞って説明します。

試験Ⅱの一般的な対策は、下記の記事に書きます。ここでは令和元年度の問題について解説します。

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1番 森の中に

アクセント問題が苦手な人はまず、最初に集中してください。最初の2音。ここを聞き分けるところからはじめましょう。3パターンあります。

①高いから低い

②低いから高い

③同じ音

③のパターンは少ないので、まずは①と②を聞き分けるところから。

高いか低いかの違いが分からない人は強く聞こえた方が高いと思ってください。

では聞いてみましょう。

「もりのなかで」のアクセント形式は、

「高低低低高低」です。

よって答えはa

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2番 子ども部屋で

「こどもべやで」のアクセント形式は

「低高高高低低」です。

よって答えはd

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3番 笑顔でいれば

「えがおでいれば」のアクセント形式は

「高高低低高高低」です。

よって答えはc

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4番 豆の煮物が

「まめのにものが」のアクセント形式は

「高低低低高低低」です。

よって答えはd

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5番 大事なものでは

「だいじなものでは」のアクセント形式は

「高低低低高低高低」です。

よって答えはb

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6番 間に合わないかも

「まにあわないかも」のアクセント形式は

「高低低低高低低低」です。

よって答えはa

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