試験1週間前におすすめの勉強法

日本語教員試験・日本語教育能力検定試験の対策
LINE友だち募集中!
はまをフォローする
スポンサーリンク
LINE友だち募集中!
はまをフォローする

過去問を年度ごとではなく問題ごとにやる

例えば、試験Ⅰ問題2は毎年異なる種類の誤用を選ぶ問題です。

これを平成23年度から令和2年までぶっとおしでやってみる。

すると

問題の傾向が自然とつかめてきます。

また

試験Ⅰの問題14&15、試験Ⅲの問題15&16は時事問題が多いです。

これをぶっとおしでやる。

すると

どのような時事問題がよく出題されるのか把握できます。

それ以外でも

同じ大問には同じようなタイプの問題が出ることが多いので

問題ごとにぶっ通しでやって

試験の傾向をつかんでおきましょう。

スポンサーリンク

よく出るキーワードを確実に理解する

日本語教育能力検定試験ではよく出る用語が決まっています。

私の用語集では★★★をつけています。

例えば、意味交渉を見て下さい。

問題13あたりで頻出していますね。

このように頻出するキーワードを調べて

出てきた過去問をなるべく多くチェックし、問題文を丁寧に読み込んでおいてください。

答えを暗記するのはダメです。

問題文や選択肢を1文ずつ

理解している確認しながら

読み込むのです。

スポンサーリンク

悩む代わりに勉強する

過去問を解いて、点数が悪くて、落ち込んでいる人が多いですが

落ち込んでいる時間がもったいないです。

落ち込む代わりに勉強時間を増やしましょう。

一人だと集中できないという方は

ハマーズ・ブートキャンプでお待ちしています。

テストにめちゃ出るキーワード解説付きです。

詳しくは下記動画で

タイトルとURLをコピーしました