【会話】令和2年度 日本語教育能力検定試験Ⅱ問題4の解説

日本語教育能力検定試験,聴解,音声,対策,解説R2試験Ⅱ

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験 試験Ⅱ(聴解・音声)問題4は例年通り、日本語を母語としない人の会話等を聞いて、複数の問いに答える問題でした。

問題4は例がないため、その間に選択肢を読むというテクニックが使えません。

さらに、1回しか聞けないのに、問題は2つあります。

泣きたくなります。

焦らないこと。

集中すること。

最初に説明があるので、その間に各問題との問いと選択肢を可能な限り把握してください。

聞く前にどこまで準備ができるか。

問題4の成否をわけます。

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問題4をしっかり対策したい人へ

近年の問題を分析し、対策を検討しました。よかったら、ご覧ください。

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1番 教育実習生の授業

※聴解問題は音声CDがないと確認できないため、令和2年度の詳しい解説は令和2年度日本語教育能力検定試験の試験問題が発売されてから更新します(2021年4月を予定)

問1 フィードバックの方法

よって、答えはd

問2 発音指導上の問題点

よって、答えはc

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2番 授業で留学生が発言

問1 発話の音声的な特徴

よって、答えはa

問2 発話の特徴

よって、答えはc

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3番 レジで支払う時の会話

問1 話し方の特徴

よって、答えはb

問2 意思疎通がうまくいかなかった理由

よって、答えはa

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