【学習者オートノミー】自律学習とは?【日本語教育能力検定試験の対策】

公認日本語教師の試験対策

自律学習(学習者オートノミー)は日本語教育能力検定試験の大好物ですから、ここで整理しましょう。

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自律学習(学習者オートノミー)とは

自律学習とは、分をする学習。 学習者が自分自身の学習全体に責任を持ちます。

自律とは、自分の行動を自分の立てた規律に従って正しく規制すること(大辞林より)。

自律学習とは、学習者自身が、自らの学習を自ら考える学習

自律学習の主人公は、学習者です。

教師が一方的に与えるものではありません。

教師の指示に従った自習とは違います

自分で決めて勉強するのが自律学習です。

英語は、autonomous learning( オートノマス・ラーニング

学習者オートノミー (Learner autonomy)という言葉で出てくるときもあります。

学習者オートノミーとは、自律性のある学習者。自分で自分の学習の責任を負うこと。

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自律学習(学習者オートノミー)が出題された日本語教育能力検定試験の過去問

令和2年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題11問5【学習者オートノミーを育成するための教師の行動】

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題5問5選択肢3【これまでの自律学習の経験が、自己評価の結果に影響する】

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題7【自律学習とは?】問1【自律学習を狙いとした教師の行動】問2【自律学習における教師の役割】問3【自律学習を支援するシステムの構築】

平成24年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題7問4【自律学習の説明】

平成23年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題5問4【学習者が自ら学びを構築していくことを何と言うか】

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