【過去問解説】平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題15【2016】

H28試験Ⅲ

平成27年度日本語教育能力検定試験Ⅲの問題15は【日本国内の学校に在籍する日本語指導が必要な児童生徒の現状】でした。
平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅲの問題15は【日本語能力試験】です。 

問1
「日本語能力試験(JLPT)」の回答方式は、全て、マークシート方式なので、正解は2です。

問2 
日本語能力試験のウェブサイトによると、
「言語知識」に含まれるのは、 文字・語彙・文法なので、
正解は3です。

問3
日本語能力試験のウェブサイトの認定の目安 N2『 読む』を見ると

・幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事・解説、平易な評論など、論旨が明快な文章を読んで文章の内容を理解することができる。
・一般的な話題に関する読み物を読んで、話の流れや表現意図を理解することができる。 

 とありますので、正解は4です。

問4
日本語能力試験は、未成年者の受験が認められているので、正解は3です。

問5 N1合格によって受けられる優遇措置
4,出入国管理上の優遇措置を受けるためのポイント(高度人材ポイント制)が加算されますので、
正解は4です。 

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