【どこよりも早い解答速報】令和2年度 日本語教育能力検定試験の解説 問題1(1)

令和2年度, 日本語教育能力検定試験,解説R2試験Ⅰ

終わったばかりのできたてほかほか

今年の日本語教育能力検定試験

試験Ⅰ

現在、東京は府中の試験会場の昼休みです。

試験Ⅱまでのわずかな時間の間に

どこよりも早い超解答速報をはじめます。

ではどうぞ。

令和2年度(2020)日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ問題1は毎年、他と性質の異なるものを選ぶ問題です。

そして、ほぼ毎年(1)は音声記号に関する問題です(平成25年度は問題3Aで音声記号の問題が出たのでここは二字熟語の【音読み・訓読み】でした)。

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解き方

ポイントは【調音点】

各音声記号の調音点を確認しましょう。

  1. [θ]無声摩擦音
  2. [m]有声両唇鼻音
  3. [b]有声両唇破裂音
  4. [ɸ]無声両唇摩擦音
  5. [p]無声両唇破裂音

1の[θ]だけ調音点が「歯」ですね。日本語にはない音です。

英語の授業で苦労した嫌な記憶を思い出しました。thの音です。

よって、答えは1です。

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