日本語教育能力検定試験の勉強で私が後悔した1つのこと

日本語教育能力検定試験の対策

私が初めて日本語教育能力検定試験に合格した時、

過去問しかやらず文法をちゃんと勉強しませんでした。

文法に時間をかけなかったことを後悔しています。

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文法を勉強しなかったことを後悔した理由

日本語教育能力検定試験は過去問をしっかりやれば合格できます。

我々は日本語母語話者なので文法は勉強しなくても日本語は分かります。

過去問をやっていれば合格レベルは取れます。

ですが、文法を知らないと質問に答えられません

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私が答えられなかった質問

学習者:A「今何をしていますか」B「ご飯を食べています」の「ています」は進行中を表しますね?

わたし:はい。

学習者:A「あの話は聞きましたか」B「はい。聞いています」の「ています」は何ですか? どうして進行中ですか。

わたし:…。

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文法が分からない日本語教師は信用されない

日本語教師をやっていれば学習者から必ず質問がきます。

学習者からの質問に適切に対応すれば信頼を得ることができます。

フリーランスであればリピーターの獲得に繋がります。

日本語は奥深くて面白いです。

日本語教師を続けて文法の勉強を続けて遥かなる高みを目指しませんか。

文法を極める会】でお待ちしてます。

ハマゼミコミュニティ
日本語教師になりたい人、日本語教育能力検定試験に合格したい人のコミュニティ。Discordを使います。6月から10月は日本語教育能力検定試験の筆記試験の添削も。
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