オーディオリンガルメソッドとは?

公認日本語教師の試験対策

オーディオ・リンガル・メソッドとは、アーミー・メソッドを改良した口頭能力重視の教授法。母語話者並の素早く正確な口頭能力を身につけることを目標にしています。コミュニケーション能力ではなく、口頭能力です。

なぜ、口頭能力重視と言われるかというと、それまでの外国語学習は、文法訳読法といって、外国語の書籍が読めるようになることが重視されていたからです。

私が中学生、高校生の頃の英語の授業がまさしく文法訳読法でした。

英語は、Audio-lingual method

オーディオリンガル・メソッド では反復練習を繰り返すことで習慣形成を促します。

オーディオ・リンガルメソッドは、構造主義の影響を受けています。

オーディオ・リンガル・メソッドでは易しい文型から難しい文型へと提出します。

オーディオ・リンガル・メソッドでは、誤りは母語の影響によって生じるととられます(以上は平成25年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問3より)

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オーディオ・リンガル・メソッドが出題された日本語教育能力検定試験の過去問

令和2年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問3選択肢2【やり取りの流暢さより母語話者並みの正確な発音を重視する】

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題6問3【オーディオ・リンガル・メソッドにおいて「文型練習」を行う際の留意点】

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題10問2選択肢3【インプットを繰り返すことで習慣形成を促し、言語の構造の習得を目指す】

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問1【「パターン・プラクティス」を重視する教授法・教育方法】選択肢4【オーディオ・リンガル・メソッド】

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問1選択肢3【オーディオ・リンガル・メソッド】

平成25年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題4問3【オーディオ・リンガル・メソッドとコミュニカティブ・アプローチの特徴を比較】

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