『日本語教師をめざす人のためのスモールステップで学ぶ文法』を使って日本語教員試験と日本語教育能力検定試験に同時合格する講義ノート

日本語教師をめざす人のためのスモールステップで学ぶ文法・音声・教授法
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2024年から日本語教員試験が始まります。

日本語教育能力検定試験の受験生に大人気だった文法書『考えて、解いて、学ぶ 日本語教育の文法』の原沢先生が日本語教員試験に向けて新しい本を出版されました。

それが『日本語教師をめざす人のためのスモールステップで学ぶ文法』です。

今後、『音声』『教授法』も発売予定のシリーズです

ハマゼミではこの最新の本を用いて

日本語教員試験及び日本語教育能力検定試験対策の講義をすることにしました。

この記事はハマゼミ講義のノートになります。

著作権侵害になりますので『日本語教師をめざす人のためのスモールステップで学ぶ文法』をここでお見せすることはできません。

まずは下記から本を購入の上、講義に参加してください。

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講義は本を読んできた前提で行います。

本の内容や問題に関して質問がある場合は

DiscordまたはYouTubeのコメント欄からお願いします。

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  1. メンバー限定のYouTube動画を見る
  2. 第1章 品詞分類(学校文法)
    1. 日本語の品詞
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【形容詞】
        2. 【形容動詞】
      2. やりたい過去問
    2. 動詞その1
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【音便】
      2. やりたい過去問
    3. 動詞その2
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【活用】
      2. やりたい過去問
    4. 形容詞・形容動詞その1
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【二つ以上の品詞にまたがる語】
      2. やりたい過去問
    5. 形容詞・形容動詞その2
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【形容詞の種類】
      2. やりたい過去問
    6. 名詞その1
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【「〜年(ねん)」・〜月(がつ)を付けた場合の読み方】令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)及び平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(2)参照
        2. 【数詞の用法】令和3年度試験Ⅲ問題2問2参照
      2. やりたい過去問
    7. 名詞その2
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【指示内容】
      2. やりたい過去問
    8. 副詞
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【副詞の呼応】平成29年度試験Ⅰ問題1(13)参照
      2. やりたい過去問
    9. 連体詞・接続詞・感動詞
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【連体詞】
        2. 【接続詞の用法】
      2. やりたい過去問
    10. 助動詞(断定の助動詞)
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【指定文と措定文】令和元年度試験Ⅰ問題1(9)参照
      2. やりたい過去問
    11. 助詞
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【助詞の種類】
      2. やりたい過去問
    12. 品詞分類の注意点
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【「の」の用法】令和4年度試験Ⅰ問題1(7)【「の」の用法】及び現代日本語文法2p108〜参照
      2. やりたい過去問
  3. 品詞分類をもっと知りたい人は
  4. 第2章 学校文法と日本語文法
    1. 文の基本構造
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【日本語文法】p38参照
      2. やりたい過去問
    2. 日本語文法の用語
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【日本語文法の活用形】
      2. やりたい過去問
    3. 日本語教育の文法用語
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【日本語教育の文法用語】
      2. やりたい過去問
    4. 述語の活用
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【音便化と動詞の語幹末子音】
      2. やりたい過去問
  5. 学校文法と日本語文法をもっと知りたい人は
  6. 第3章 日本語文法の構造
    1. 述語と格助詞
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【ヲ格の意味】
      2. やりたい過去問
    2. 文型
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【動詞の項の数】
      2. やりたい過去問
    3. 日本語文の構造
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【命題的意味とは別の力を発揮する例】令和2年度試験Ⅲ問題3問2参照
      2. やりたい過去問
    4. 主題の提示
      1. 日本語教員試験対策の問題
        1. 【主題化】
      2. やりたい過去問
    5. 「〜は」と「〜が」
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    6. 談話における「〜は」と「〜が」と、暗示的主題
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    7. 主題と関連する表現
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  7. 日本語文法の構造をもっと知りたい人は
  8. 第4章 自動詞と他動詞
    1. 自動詞と他動詞の区別
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 自動詞と他動詞のペア
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 自動詞と他動詞の対応による分類
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  9. 自動詞と他動詞をもっと知りたい人は
  10. 第5章 ヴォイス
    1. 受身文
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 受身文の周辺
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 使役文・使役受身文
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 可能構文・自発構文
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    5. 授受表現
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  11. ヴォイスをもっと知りたい人は
  12. 第6章 アスペクト
    1. アスペクト
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 「〜ている」
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 「〜てある」
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 注意を要するアスペクトの表現
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    5. アスペクトの観点による動詞分類
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  13. アスペクトをもっと知りたい人は
  14. 第7章 テンス
    1. ル形(現在・未来)とタ形(過去)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 絶対テンスと恒常的表現
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 相対テンス
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 過去以外を表すタ形
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  15. テンスをもっと知りたい人は
  16. 第8章 モダリティ
    1. モダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 対事的モダリティと対人的モダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 断定と意志のモダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 推量と可能性のモダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    5. 確信と説明のモダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    6. 当然・回想・詠嘆・勧めと必要のモダリティ
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  17. モダリティをもっと知りたい人は
  18. 第9章 複文
    1. 複文の構造
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 名詞修飾節(構造による分類)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 名詞修飾節(機能による分類)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 補足節その1(名詞節「〜の」「〜こと」「〜ところ」)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    5. 補足節その2(引用節・疑問節)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    6. 副詞節その1
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    7. 副詞節その2
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    8. 並列節
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    9. 複文の制約
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  19. 複文をもっと知りたい人は
  20. 第10章 談話、肯否、縮約形、敬語
    1. 談話
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    2. 肯否(肯定と否定)
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    3. 縮約形
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
    4. 敬語
      1. 日本語教員試験対策の問題
      2. やりたい過去問
  21. 談話、肯否、縮約形、敬語をもっと知りたい人は

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6月16日更新予定

日本語教員試験対策の問題解説も動画内で行ないます。

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第1章 品詞分類(学校文法)

日本語の品詞

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【形容詞】

【形容詞】

1 きらい

2 わるい

3 まずい

4 おいしい

【形容動詞】

【形容動詞】

1 綺麗

2 便利

3 静か

4 大きな

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【語の体系】

日本語において、語は様々な観点から分類できる。語構成の観点からは、一つの語基から成る単純語(例「山」)、二つ以上の語基から成る複合語(例「春風」)、一つの語基に接辞が付いた派生語(例「自由化」)に分類できる。意味の観点からは単義語と多義語に分けられる…

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【語の体系】より

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【接尾辞の活用】

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【品詞の性質】

 言語の基本的な単位である語は、その形態的特徴と意味、および文の中での機能によって、異なる品詞に分類される。例えば、動詞は典型的には「動き」を表し、活用する。これに対し、名詞は、典型的には「もの」を表し、活用しない。名詞の中には数量名詞や動作名詞(動名詞)など文法的特徴が異なるものも存在する。形容詞は名詞を修飾する機能を持つ。

 また、語の中には二つ以上の品詞にまたがるものもある…

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【品詞の性質】より

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【派生語の語構成】

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(3)【接辞の付加に伴う品詞変化】

【接辞の付加に伴う品詞変化】

1 〜がる

2 〜たち

3 〜さ

4 〜める

5 〜的

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(3)【接辞の付加に伴う品詞変化】より

平成23年度(2011年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【接辞】

それ自体で単語となりえず、常に語基に付加して派生語を形成する形態素を「接辞」という。接辞の主な働きは、意味を変化させたり、新たな意味を添加したりすることであるが、同時に、品詞を変える働きをもつものもある。

平成23年度(2011年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【接辞】より

動詞その1

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【音便】

1 話す

2 吸う

3 書く

4 住む

やりたい過去問

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験の解説 試験Ⅰ問題1(4)【音便】

動詞その2

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【活用】

【活用】

1 見る

2 入る

3 着る

4 寝る

やりたい過去問

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【活用】

【活用】

1 閉じる

2 混じる

3 演じる

4 論じる

5 感じる

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【活用】より

形容詞・形容動詞その1

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【二つ以上の品詞にまたがる語】

【二つ以上の品詞にまたがる語】

1 特別

2 健康

3 学習

4 幸せ

やりたい過去問

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【品詞の性質】(9)や平成26年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【形容詞】(18)「形容動詞と名詞の両方の特徴を持つ語

 初級から多く扱われる形容詞は、その意味的な観点から、属性形容詞と感情・感覚形容詞の二種類に分類される。これら二種類の形容詞の中には、主語の人称の制限が異なるものもある。

 品詞の観点からみると、形容詞と他の品詞との連続性が認められる。ナ形容詞には、格助詞を伴った形でも用いることが可能なものもあり、名詞の性質も有しているとみることができる…

(18)下線部に当てはまらないものを、次の1〜4の中から一つ選べ。

1自由  2平等  3熱心  4元気

平成26年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【形容詞】より

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3【形容詞の分類】

 日本語教育においては、形容詞は、イ形容詞とナ形容詞に分類される。これは、(ア)による分類である…

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3【形容詞の分類】より

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)色のイ形容詞の作り方】

形容詞・形容動詞その2

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【形容詞の種類】

【形容詞の種類】

1 彼女はまじめだ。

2 彼女は美しい

3 私は彼女がうらやましい

4 私は優しい人間だと思う。

やりたい過去問

・形容詞を属性形容詞と感情・感覚形容詞に分類する問題は、平成26年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D平成23年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)で登場している。

【形容詞の種類】

1 私はふるさとが懐かしい

2 この服はデザインが古い

3 彼は性格がおとなしい

4 この店は野菜が安い

5 この喫茶店はコーヒーがおいしい

平成23年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)より

名詞その1

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【「〜年(ねん)」・〜月(がつ)を付けた場合の読み方】令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)及び平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(2)参照

【「〜年(ねん)」・〜月(がつ)を付けた場合の読み方】

1 一

2 三

3 四

4 五

【数詞の用法】令和3年度試験Ⅲ問題2問2参照

【数詞の用法】

1 体温が1度下がった。

2 子猫を2匹助けた。

3 ピザを3枚食べた。

4 老人を4人乗せた。

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)【音読み・訓読み】で基数詞の読み方が問われている。

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【名詞の場所性】

令和3年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【「ものだ」の用法】

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【数詞】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【転成名詞の意味】

平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(2)【「〜年(ねん)・〜月(がつ)」を付けた場合の読み方】令和5年度試験Ⅰ問題1(5)と同じ問題

平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【形式名詞】

平成24年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1問3では普通名詞と代名詞の単数・複数が問われている。

人間を表す代名詞は単数と複数が必ず区別される一方で、人間を表す普通名詞の場合は、単数と複数の区別は原則として義務的ではない原則と合致するのは?

1 「親」と言えば、指されているのは必ず一人である。

2 「彼女」と言えば、指されているのは必ず一人である。

3 「彼ら」と言えば、男性だけでなく女性も含まれる可能性がある。

4 「学生」と言えば、指されているのは必ず一人である。

平成24年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1より

名詞その2

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【指示内容】

【指示内容】

1 の日のことは言わないでください。

2 そこにいる人は誰ですか。

3 のとおりにやればできますよ。

4 の本を取ってくれませんか。

やりたい過去問

令和5年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3【人称】

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題14【人称】

現代日本語では、人を指し示すための人称詞として自称詞(一人称)、対称詞(二人称)、他称詞(三人称)があり、人称代名詞や親族名称など、様々な形式が用いられる。人称詞の中には、指示詞からの転用によってできたものがある…

問1 下線部の例は?

1 あなた

2 貴様

3 やつ

4 僕

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題14【人称】より

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題12問1【文脈指示で情報が共有されている場合の言語形式】

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2問2【指示詞の文脈指示用法】

副詞

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【副詞の呼応】平成29年度試験Ⅰ問題1(13)参照

【副詞の呼応】

1 たぶん明日は雨だろう。

2 あいにく明日も雨みたいです。

3 どうして猫は可愛いのだろうか。

4 まるで見てきたみたいに言うね。

やりたい過去問

令和5年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【副詞的成分と述語の関係】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【オノマトペ(擬音語・擬態語】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3【副詞】

 副詞は、意味的、形態論的に多様な性質を持つ語を含む品詞である。その中で様態副詞は、手を叩く「ぱちぱち」のように事態の開始とともに発生し、終了とともに消えるさまを表す。程度副詞は、感情・感覚を表す動詞とも漸次的な変化を表す動詞とも結びつくのが特徴である。程度副詞が様態副詞と共起することもある…

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3より

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(13)【副詞の呼応】

連体詞・接続詞・感動詞

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【連体詞】

【連体詞】

1 あのお店が美味しそう。

2 大きな猫が好きだ。

3 あらぬ疑いをかけられた。

4 綺麗なお兄さんがいた。

【接続詞の用法】

1 ですが

2 では

3 でも

4 ところが

やりたい過去問

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)【連体詞】

【連体詞】

1 このレストラン

2 あらゆる機会

3 いろんな花

4 わが人生

5 同じ本

平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)【連体詞】2016より

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【接続詞の用法】

【接続詞の用法】

1 けれども

2 しかし

3 だが

4 でも

5 むしろ

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【接続詞の用法】より

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【接続表現】

接続詞は、先行部と後続部の関係を表すものであり、意味的に〈順接〉〈逆接〉〈言い換え・例示〉などに分類することができる…

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【接続表現】より

助動詞(断定の助動詞)

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【指定文と措定文】令和元年度試験Ⅰ問題1(9)参照

【指定文と措定文】

1 校長はあの人です。

2 猫は動物です。

3 彼女は有能です。

4 あの人は優しいです。

やりたい過去問

令和4年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【助動詞の意味】

【助動詞の意味】

1 見て見ふりをする。

2 美しさに思わ息をのむ。

3 すぐにやらばならない。

4 知れれざる真実を解明する。

5 あら限りの力を振り絞る。

令和4年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【助動詞の意味】より

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【助動詞の意味】

【助動詞の意味】

1 風たち

2 招かれざる

3 転ば先の杖

4 なきにしもあら

5 見て見ふりをする

平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【助動詞の意味】より

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【指定文と措定文

助詞

日本語文法では「副助詞」ではなく「とりたて助詞

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【助詞の種類】

【助詞の種類】

1 が

2 から

3 こそ

4 より

やりたい過去問

令和4年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3A【助詞】

日本語では、名詞や動詞などの内容語のあとに、助詞や助動詞などの機能語が付く形で文が構成される。助詞は、一般に、格助詞、接続助詞、終助詞、とりたて助詞、(ア)助詞などに分類され、多様な機能を持つ…

令和4年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3A【助詞】より

品詞分類の注意点

日本語教員試験対策の問題

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、1〜4の中から一つ選べ。

【「の」の用法】令和4年度試験Ⅰ問題1(7)【「の」の用法】及び現代日本語文法2p108〜参照

【「の」の用法】

1 学生の参加

2 ことばの意味

3 タイの文化

4 猫のしっぽ

やりたい過去問

令和4年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【「の」の用法】

令和3年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【様々な「の」】

日本語の「の」には、様々な意味・機能がある。「の」は「XのY」という形で名詞Xと名詞Yを結びつける。その際、XとYの関係を表すために、「XのY」のXと「の」の間に格助詞が入ることがある

令和3年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【様々な「の」】より
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品詞分類をもっと知りたい人は

詳しく勉強したい人には現代日本語文法がおすすめ

品詞分類は現代日本語文法の1巻

日本語教育能力検定試験完全攻略ガイド第5版にも品詞問題あり

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第2章 学校文法と日本語文法

文の基本構造

日本語教員試験対策の問題

【日本語文法】p38参照

【日本語文法】

1 述語にとって絶対に必要な成分を補語という。

2 日本語文法では主語を中心に考える。

3 主語と補語のことを必須成分という。

4 必須成分以外をまとめて随意成分という。

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題16【国語教育と日本語教育の違い】

日本における「国語教育」と「日本語教育」は共に「日本語」を対象としているため、混同して扱われることがある。しかし、「国語教育」と「日本語教育」は異なるものとして捉える必要がある。また、「国語」と「日本語」も異なるものとして捉えられる。歴史的に見れば「国語」は近代になって成立したものである。「標準語」や言文一致体の成立も同時期のことである…

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題16【国語教育と日本語教育の違い】より

日本語文法の用語

日本語教員試験対策の問題

【日本語文法の活用形】

【日本語文法の活用形】

1 普通形

2 丁寧形

3 条件形

4 未然形

やりたい過去問

なし

日本語教育の文法用語

日本語教員試験対策の問題

【日本語教育の文法用語】

【日本語教育の文法用語】

1 辞書形

2 断定形

3 受身形

4 普通形

やりたい過去問

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【学校文法と日本語教育文法】

学校教育の国語科で教えられる文法は、日本語教育の文法とは別に学校文法と呼ばれる。これは(  ア )の文法論をベースに、形態を重視したものになっている。そのため、学校文法における語の形態や品詞の扱い方や言語形式の単位の捉え方は、日本語教育のそれとは相違する。活用の扱いについても違いが見られる。例えば、日本語教育の文法における辞書形は、学校文法では二種類に呼び分けられる

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ問題3D【学校文法と日本語教育文法】より

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(4)【ナイ形】

述語の活用

日本語教員試験対策の問題

【音便化と動詞の語幹末子音】

【音便化と動詞の語幹末子音】

1 w, t, r

2 n, b, m

3 k, g

4 s

やりたい過去問

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(4)【音便】

・平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【テ形の音便化とは】

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3A【動詞の活用と分類】

国語学や国語教育では、動詞の活用に基づく分類に二つの方法がある。一つは活用語尾の母音の変化に基づく分類方法で、五段動詞・一段動詞などの分け方がこれに当たる。もう一つの分類方法は、活用で変化をしない部分の末尾の形態的特徴に基づくものである。例えば、「切る」からは「kir-」という形を取り出し、「着る」からは「ki-」という形を取り出す。この取り出した形の末尾に注目して、「切る」を…

平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3A【動詞の活用と分類】2016より
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学校文法と日本語文法をもっと知りたい人は

現代日本語文法2巻文の基本構造となる格と構文について詳しい。

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第3章 日本語文法の構造

述語と格助詞

日本語教員試験対策の問題

【ヲ格の意味】

【ヲ格の意味】

1 猫は水飲んだ。

2 彼は彼女愛している。

3 私は毎朝5時に家出る。

4 弟が本読む。

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【「を」の用法】(11)【「まで」の用法】問題3B【格助詞の用法】

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【「で」の意味】

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【ニ格名詞句の意味】(14)【ト格の意味】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【デ格の意味】

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4問1

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【形容詞の格】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1【格助詞】

格助詞は、形と意味の対応関係が様々であるところに習得の難しさがある。例えば、同じ〈相手〉であっても、「伝える」は伝える相手をニ格で表し、「呼ぶ」は呼ぶ相手をヲ格で表す。このように、どの格助詞をとるかは動詞によって決まっている

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1【格助詞】より

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【「から」の用法】

文型

日本語教員試験対策の問題

【動詞の項の数】

【動詞の項の数】

1 光る

2 助ける

3 かみつく

4 喧嘩する

やりたい過去問

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【心理動詞の格】

日本語文の構造

日本語教員試験対策の問題

【命題的意味とは別の力を発揮する例】令和2年度試験Ⅲ問題3問2参照

【命題的意味とは別の力を発揮する発話】

1 「人はいつか死にます」と事実を述べる。

2 「この生き物をニンゲンと呼ぼう」と命名する。

3 「ありがとうございます」と相手に感謝する。

4 「足が疲れたなあ」と隣の彼氏に言う。

やりたい過去問

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3問2【ある特定の状況においては命題的意味とは別の発話の力を発揮する例】

…それが発話された場面や発話参加者が持っている背景的知識によって決まる。つまり、発話はある特定の状況においては命題的意味とは別の発話の力を発揮することもある…

1 「水は100度で沸騰する」と事実を述べる。

2 「この星をメラリスと呼ぼう」と命名する。

3 「心からお詫びします」と相手に謝罪する。

4 「喉が渇いたなあ」と相手に伝える。

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3問2より

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(11)【述語を表す出来事とニ格の関係】

主題の提示

日本語教員試験対策の問題

【主題化】

【主題化】

1 猫かわいい。

2 納豆弟が食べた。

3 彼都会に行った。

4東京ディズニーランド千葉にある。

やりたい過去問

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【主題】

「〜は」と「〜が」

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【「は」と「が」】

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4問2【主語】

談話における「〜は」と「〜が」と、暗示的主題

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

主題と関連する表現

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【取り立て助詞「も」】

日本語は膠着語である。そのため、助詞が重要な役割を果たす。その中でも、文中の要素を取り立てる働きがある助詞を取り立て助詞という。

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【取り立て助詞「も」】より
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日本語文法の構造をもっと知りたい人は

現代日本語文法5巻では「は」と「が」の使い分けについて詳しい

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第4章 自動詞と他動詞

自動詞と他動詞の区別

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題3【自動詞と他動詞】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1問1【他動詞文の特徴】問3【自動詞】

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4問4【自動詞のタイプ】

自動詞と他動詞のペア

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和3年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【自他の対応】

自動詞と他動詞の対応による分類

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【動詞の自他】

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自動詞と他動詞をもっと知りたい人は

現代日本語文法2巻のp23〜

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第5章 ヴォイス

受身文

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1問2【間接受身の例】

受身文の周辺

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【直接受身文における動作主の表示形式】

使役文・使役受身文

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(7)【短い形の使役受身形の有無】

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(13)【使役文におけるヲ格名詞の意味】

可能構文・自発構文

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【日本語の可能形の作り方】

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(15)【「れる・られる」の用法】

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1【日本語の可能表現】

日本語の可能表現は、動詞に「ラレル」を接続することで表される。これは、動詞の形態が変わるのに合わせて格関係も変わる表現の一つで、ヴォイス(態)の一種である…

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1【日本語の可能表現】より

授受表現

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4【「やりもらい」の授受表現】

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ヴォイスをもっと知りたい人は

現代日本語文法2巻のp207〜

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第6章 アスペクト

アスペクト

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

「〜ている」

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【「ている」の用法】

「〜てある」

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

注意を要するアスペクトの表現

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【「ておく」の用法】

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【「きる」の意味】

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(11)【「てくる」の用法】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(8)【補助動詞】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【アスペクトに関わる諸形式】

動詞のスル形とテイル形の対立を中心に、アスペクトに関する表現には様々な形式がある。「ている、てある」などの[テ形+補助動詞]の他、[しかける、しおわる」などの複合動詞がある。さらに、「ばかりだ」や「〜中だ」にもアスペクトを表す用法が認められる…

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【アスペクトに関わる諸形式】

アスペクトの観点による動詞分類

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【状態性の述語】

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アスペクトをもっと知りたい人は

アスペクトと言えば現代日本語文法3巻

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第7章 テンス

ル形(現在・未来)とタ形(過去)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【非過去形が表す時間的な意味】

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【タ形の意味】

絶対テンスと恒常的表現

日本語教員試験対策の問題

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相対テンス

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

過去以外を表すタ形

日本語教員試験対策の問題

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テンスをもっと知りたい人は

現代日本語文法3巻のp117〜

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第8章 モダリティ

モダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【モダリティ】

対事的モダリティと対人的モダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

断定と意志のモダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

推量と可能性のモダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【文の分類】

確信と説明のモダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4【「のだ」の用法】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(13)【「のだ(んだ)」の用法】

当然・回想・詠嘆・勧めと必要のモダリティ

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【「ものだ」の用法】

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(11)【「こと」の用法】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(10)【行為要求のモダリティ】

平成28年度(2016年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(9)【「勧め・忠告」のモダリティ形式】

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モダリティをもっと知りたい人は

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第9章 複文

複文の構造

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【日本語の複文】

名詞修飾節(構造による分類)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

名詞修飾節(機能による分類)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【「の」の用法】

補足節その1(名詞節「〜の」「〜こと」「〜ところ」)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【「ところ」の用法】

補足節その2(引用節・疑問節)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(13)【「ながら」の用法】

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(15)【引用節の種類】

令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【「って」の用法】

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3C【引用】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(15)【「って」の用法】

副詞節その1

日本語教員試験対策の問題

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副詞節その2

日本語教員試験対策の問題

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令和3年度(2021年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(15)【時間関係を表す従属節】

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【条件節の意味】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(11)【二つの出来事の継起を表す表現】

並列節

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3B【テ形の作り方と用法】

複文の制約

日本語教員試験対策の問題

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平成29年度日本語教育能力検定試験Ⅰ問題2(5)【「は」と「が」】

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第10章 談話、肯否、縮約形、敬語

談話

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和元年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題1問5【談話の中での視点の統一】

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【談話】

実際の言語活動は一文で行われることはほとんどなく、文よりも大きな言語単位で行われる。この単位を談話と呼ぶ。談話のまとまりを作りあげる意味的な繋がりを結束性という。結束性には指示表現や接続表現など、様々な言語的要素が関わっている。

平成30年度日本語教育能力検定試験Ⅲ問題2【談話】より

肯否(肯定と否定)

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題3D【スコープ】

令和2年度(2020年)日本語教育能力検定試験Ⅰ(10)【肯定否定の対立】

令和元年度(2019年)日本語教育能力検定試験Ⅲ問題4【否定の表現】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(12)【否定の焦点】

縮約形

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)【短縮語形成】

平成30年度(2018年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(6)【転訛形】

敬語

日本語教員試験対策の問題

やりたい過去問

令和5年度(2023年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題12【待遇表現】

令和4年度(2022年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(5)【謙譲語の種類】

平成29年度(2017年)日本語教育能力検定試験Ⅰ問題1(14)【「ご」の用法】

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談話、肯否、縮約形、敬語をもっと知りたい人は

談話敬語現代日本語文法の7巻

肯否現代日本語文法3巻

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